人生を考える (団塊世代の一人として)

[湯川雅弘]

人は誰しも、何らかの形で、自らの人生を考える時を持つのではないでしょうか。


私自身自らの人生を考えた記憶を振り返りますと、その内容の深みは別として、幼少時から子供なりに人生を考えていたのではないかと思っています。

17歳前後の思春期は「何のために勉強するのか」「何のために高校・大学に・・」、この「何のために・・」との疑問がさまざまな対象に向けて発せられたことを記憶しています。

そして、高校から大学時代はそれらの解を求めて哲学書や文学書に没頭し、自己過信や自己卑下・自己嫌悪に陥ったことも、青春の記憶として昨日の如く想い起こされます。

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2007年05月07日

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