”脱「金融依存資本主義」” もまた急務!                               ーー佐藤尊徳客員研究員

[佐藤尊徳]

筆者は、このままでは今年末に再び金融危機が起こると予想している。


これは、最近の欧州事情などを見て急遽そのような予想を始めたへっぽこアナリストと違い、2年ほど前から主張し続けてきたことである。
長年経済誌の編集に携わってきた者としてのいわば動物的な勘であって、確たる情報があるわけでもない。
外れたら逆にラッキーだと思って頂きたい。


ただ、筆者は前回の金融危機時も、必ずバブルが崩壊すると警告をしていたことは申し上げておきたい。

>> 全文を読む

2012年05月17日

≪ Vol.126 東日本大震災に思う(その11)                ———「全日本仏教会」前・新会長の発言・挨拶ご紹介 | TOP PAGE | Vol.127 『恋の蛍 山崎富栄と太宰治』文庫本発行!               ーーー私事がらみですが、、、 ≫

自民党と民主党(その6)  ーー解散総選挙を前にして思うこと

[佐藤尊徳]

ある自民党議員がため息とともにつぶやいた「自民党もうだめですね」と。
記者はその前からもうとっくに賞味期限切れだと主張していたが。

しかしよくもここまで落ちぶれたか、と言わざるを得ないほどの凋落ぶりを
「発揮」している自民党。

鳩山総務大臣の更迭により、内閣支持率は大きく下げた。
これは、郵政民営化の是非よりも、優柔不断でなかなか決断が出来なかった
麻生総理への不信任だ。

>> 全文を読む

2009年07月03日

≪ Vol.81 「【脳死】は人の死」には、いまだ社会的合意無し!           ーーー「再考の府」における徹底的な審議を望む!! | TOP PAGE | Vol.82 「再考の府」の再興を望む! —「臓器移植法改正案」成立に思う ≫

自民党と民主党(その5)ーー解散・総選挙を前にして(敬称略)

[佐藤尊徳]

麻生太郎の勘違いにはほとほとあきれ返る。
自分に人気があると思い込んでいる節がある。
それは自信ではなく過信である。
小沢一郎との比較で支持されているだけなのに、、、。

>> 全文を読む

2008年10月02日

≪ Vol.65 保岡法務大臣あて「死刑廃止キリスト者連絡会」の要請文を受けて | TOP PAGE | Vol.66「欲望」—ーこのやっかいなるものと、「新しいパラダイム」 ≫

自民党と民主党(その4) ーー道路特定財源問題に関して

[佐藤尊徳]

【暫定】という言葉は、「一時的にする措置」という意味である。

>> 全文を読む

2008年02月08日

≪ Vol.54 この世の「三毒」 | TOP PAGE | Vol.55 「煩悩」と近代社会 ≫

自民党と民主党(その3)ーー参院選を一週間後に控えて(敬称略)

[佐藤尊徳]

「参議院で47議席を割ったら安倍内閣は退陣だ!!」
国会の会期延長を官邸が決めると、青木幹雄はそういって激怒した。

>> 全文を読む

2007年07月20日

≪ 参院選後の「本質的政界再編」を切望する | TOP PAGE | Vol.44「テロ特措法」延長問題に思うーー事実関係の整理と対応私案ーー ≫

自民党と民主党(その2)

[佐藤尊徳]

亥年は12年に一度、統一地方選と参議院選挙が同時に行われる。だから波乱が多い。

なぜかと言うと、地方の組織が、自分達の選挙で全力を出した後に、中央の選挙があるからである。
自分達の選挙で、全力を出した後に、中央のためにもう一度フル回転するというのはなかなか難しい。地方の組織は政権与党である自民党が圧倒的に強いから、その組織が動かなければ、野党に追い風が吹くことになる。

>> 全文を読む

2007年02月01日

≪ 女子学生の体験記 | TOP PAGE | vol.38「この世」と「あの世」(その2)ーディビッド・モームと「般若心経」 ≫

自民党と民主党

[佐藤尊徳]

自民党が郵政造反組の復党を認めた。

この時期に決めなければいけなかった要因はいくつかある。
巷間言われている、1月1日をもって、政党に属していなければ、政党交付金が支給されないという事情もあろうが、戻す側の自民党にとってはたいしたことではない。もちろん、無所属議員にとっては死活問題。事実、ある造反議員は「企業献金も受けられないし、個人献金では限界がある。自民党に戻りたい」とこぼしていた。これだって、自民党は手数料(?)として、党が助成金の半分以上をせしめるのだが。

>> 全文を読む

2006年12月14日

≪ Vol.34 臓器移植法改正問題に対する日本宗教連盟の意見書 全文 | TOP PAGE | Vol.35 この世は「虚仮(こけ)」 ≫