世界を再生させる日本文化と禅

[土居 征夫]

20世紀の日本や世界では、法律や技術が人間の行動の基本となり、経済と軍事の力が世の中を動かした。

手段としての「知識」が重視され、人間行動の根底を支えるべき「叡智」が忘れられてきた左脳優先の時代であった。

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2009年12月13日

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身体生理学と座禅〜禅へのいざない その(四)

[土居 征夫]

坐禅の効用の一つは、こころとからだが元気になることである。

以下に述べるのは私の独断と偏見ではあるが、長い間色々な健康法を遍歴した上で実感している坐禅の効用である。

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2006年09月20日

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企業社会が求める「こころ」の時代 ~禅へのいざない その(三)

[土居 征夫]

ホリエモン事件の評価は未だ定まってはいない。

ただ、この事件に対する反動から、社会が起業家のチャレンジ精神を否定する方向に向かってはならないと思う。

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2006年09月01日

≪ Vol.28 この世の「使命」 | TOP PAGE | ホームページをリニューアルしました。 ≫

『禅と日本文化』を読んでみませんか ~禅へのいざない その(二)

[土居 征夫]

若い人達の間でも最近禅に関心を持つ人が増えている。

しかし、行事としての禅は宗教の装いを持ち、他を寄せ付けない伝統の鎧に包まれている。

関心はあるが何となく近寄りがたいと考える人も多いのではないか。
若い人達が宗教への抵抗感を持つ背景には、学校で宗教教育がなされていないことや既成宗教に魅力が無いことなど色々原因があろう。

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2006年04月26日

≪ Vol.26 富山県射水市民病院の人工呼吸器外し事件に思う | TOP PAGE | Vol.27 今こそ「首都機能移転」の決断を ~国の形を変える「手段」として ≫

次世代を担う若者への期待 ~禅へのいざない その(一)

[土居 征夫]

『朝の十時、学校にも行かずパチンコ屋の前で開店を待つ若者の行列を見ると、本当に日本はどうなるのか心配だ』と、最近お会いしたある高齢の在日韓国人の方がつぶやいた。

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2006年03月23日

≪ Vol.25 神も仏も、山も川も・・・今こそ【日本仏教】の再評価を | TOP PAGE | Vol.26 富山県射水市民病院の人工呼吸器外し事件に思う ≫