女子学生の体験記

[國持重明]

昨年6月、このコラムで一橋植樹会のことを書かせていただきましたが(”Think Global,Act Local〜レスター・ブラウン氏と一橋植樹会”)、続編として同会幹部の一人、坂本裕子さんの一文を紹介します。

原文は一橋植樹会サイトに掲載されたものですが、本人並びに関係者の許可をえて転載するものです。

尚、一橋植樹会では、毎年11月月例作業の傍ら、限定メンバーでキャンパスに
  自生する自然薯堀りをしています。                              

>> 全文を読む

2007年01月28日

≪ Vol.37「美しい国」なら死刑の廃止を! | TOP PAGE | 自民党と民主党(その2) ≫

教育再生 100年の計

[國持重明]

10月3日の朝日新聞で「心でっかち」という新語を知った。
北大の山岸俊男教授(社会心理学)の創作だという。

“「心でっかち」、「教育再生」への一つの視点” と題するコラムの冒頭の部分を引用する。

>> 全文を読む

2006年10月07日

≪ Vol.30 「生殖補助医療」に関する早期法整備を望む(その2) 〜向井亜紀・高田延彦ご夫妻の「代理出産」に係わる東京高裁決定を受けて〜 | TOP PAGE | Vol.31「生殖補助医療」に関する早期法整備を望む(その3)〜今「政治の決意」が問われている ≫

Think Global, Act Local ~レスター・ブラウン氏と一橋植樹会

[國持重明]

誤解を恐れず敢えて言えば、われわれ人類にとって残された最大且つ根本の問題は環境だけである。

この次元の話になると首相の靖国参拝問題、近隣諸国との竹島・尖閣諸島・東シナ海の資源を巡る問題などはすっかり霞んでしまう。

人間がかかわることは人間の間でどうにかなるだろうが、自然は人間の思惑だけではどうにもならない面を持つからである。

>> 全文を読む

2006年06月06日

≪ Vol.27 今こそ「首都機能移転」の決断を ~国の形を変える「手段」として | TOP PAGE | Vol.28 この世の「使命」 ≫

わが心の故郷

[國持重明]

♪みどり折りなす山々を、抜き出て立てる霊峰の、
清明の気をここにうけ、生まれいでたる我らなり・・・♪、

山村に永いこと歌い継がれていた「吉原少年団歌」の冒頭の詩である。

>> 全文を読む

2006年01月29日

≪ Vol.24 文藝春秋『三つの言葉』 | TOP PAGE | Vol.25 神も仏も、山も川も・・・今こそ【日本仏教】の再評価を ≫