Vol.189 「この世」と「あの世」(その5)                    ———「森友学園事件」に『天網』を思う!

[「この世」シリーズ]

『天網(てんもう)』とは、悪事や悪人を見逃さないよう、天に張り巡らされた目に見えない網のことで、「この世」のみならず、「あの世」にも張られています。


『天網恢々疎にして漏らさず』という古くからの言葉があります。

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2017年04月23日

≪ Vol.188 『遺教経』ーお釈迦様の遺言ーのこと、『八大人覚』のこと | TOP PAGE | Vol.190 新刊『現代に生きる稀代の高僧「明恵上人」』ご紹介   ———旧友齊藤紀夫氏、齢73にして密教学修士に、そして初上梓も!        ≫

Vol.179 この世の『縦糸』と『横糸』(続)                     ーーー憲法改定問題の『縦糸』と『横糸』

[「この世」シリーズ]

前稿、Vol.178 “この世の『縦糸』と『横糸』 ———二つの糸をバランス良く織り成して「仕合わせ」に!” では、「物と心」について、また「保守とリベラル」、「国家と国民」、「中央と地方」、「日米外交と近隣外交」、「グローバルとローカル」について、更には「男と女」について、いずれも前者を『縦糸』、後者を『横糸』と位置づけた上で、

大切なのは、“『縦糸』か、『横糸』か” という二者択一ではなく、

“『縦糸』も、『横糸』も” であり、“縦と横の二つの糸がバランス良く織り成されることによって、「仕合わせ」がもたらされる” 旨、記させて頂きました。

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2016年04月02日

≪ Vol.178 この世の『縦糸』と『横糸』                   ——二つの糸をバランス良く織り成して「仕合わせ」に!           | TOP PAGE | Vol.180 憲法9条・・・・・『もうひとつの改定案』も選択肢に!       ———憲法記念日の安倍首相ビデオメッセージを受けて ≫

Vol.178 この世の『縦糸』と『横糸』                   ——二つの糸をバランス良く織り成して「仕合わせ」に!          

[「この世」シリーズ]

布が『縦糸』と『横糸』から出来上がっているように、この世のことも全て『縦糸』と『横糸』があると考えています。

そして大切なことは、“『縦糸』か『横糸』か” という二者択一ではなく、“『縦糸』も『横糸』も” であり、二つの糸が程よく織り成されているのが良い布、良い世の中であると信じています。

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2016年03月07日

≪ Vol.177 両陛下、本当にありがとうございました                     ———フィリピン戦没者の一遺児より | TOP PAGE | Vol.179 この世の『縦糸』と『横糸』(続)                     ーーー憲法改定問題の『縦糸』と『横糸』 ≫

Vol.172 この世の『こよなき幸せ』と、『なんという贅沢』                ———お釈迦様のことば、鴨長明のことば

[「この世」シリーズ]

仏教の開祖お釈迦様(ブッダ、ゴータマ・シッダールタ、紀元前5〜6世紀のインドの人)は、29才の若さで、家族も王子の身分も捨てて出家し、以降6年に及ぶ厳しい修行の後、35才で悟りを開いたとされています。

そしてその後は、80才で亡くなる迄インド各地を旅し、行く先々で多くの人々と対話を重ね、自分の考えや心境などを穏やかに説かれ続けられたようです。

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2015年10月21日

≪ Vol.171 『戦争をしない進んだ国』と『戦争をする普通の国』          ———安保法案の参院強行採決を前に思うこと | TOP PAGE | Vol.173 『四摂事』のこと ーー他者との接し方の理想として ≫

Vol.157 この世は6Kで!  ———もう一つの “6Kライフ” のことーーー

[「この世」シリーズ]

『イクメンで行こう!』の著者で、ダイバーシティ・コンサルタントの渥美由喜さん(東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークライフバランス研究部長)は、ご自身の実体験を基に、“6Kライフ” を提唱されています。


渥美さんの「6K」は、社・育て・事・護・護・ども会の6つのKで、家庭人・地域人・職業人という『市民の三面性』を座右の銘とされている由です。

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2014年09月01日

≪ Vol.156 集団的自衛権行使容認問題に思う(その5)             ———靖国の英霊は泣いている! 天皇のご心中は、、、、、 | TOP PAGE | Vol.158 集団的自衛権行使容認問題に思う(その6)      ———日弁連、首相・官房長官・衆参両院議長宛に「意見書」提出! ≫

Vol.151 この世は「修行」(その2)                  ———憂きことの尚この上に積もれかし、、、、、、、

[「この世」シリーズ]

Vol.6 “この世は「修行」” を記しましたのは丁度10年前ですが、その思いは今も全く変わりません。


はたして私たちは、

    “何の理由もつながりも無く、全く偶然・突然この世に生まれ、
    何年・何十年か後に「死ねば全て終わり!」“

という、純粋に一過性で正に刹那的な存在なのか?

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2014年03月10日

≪ Vol.150 2014年、「甲午 四緑木星」の年を読む! | TOP PAGE | Vol.152 集団的自衛権行使容認問題に思う(その1)             ———「安保法制懇」という『有識者会議』に関して ≫

Vol.124 この世に偶然なし(その4)——『共時性』と河合隼雄先生

[「この世」シリーズ]

“この世に偶然なし” のタイトルで、これまで三回記させて頂きました(末尾ご参照)


今回は(その4)として、私の心の師である元文化庁長官、河合隼雄先生の、そのことに関連する言葉を紹介させて頂きます。

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2012年04月20日

≪ Vol.123 『つつましさ』を再び!                      ーーー東日本大震災に思う(その10) | TOP PAGE | Vol.125 現時点での大飯原発再稼働要請に思う                         —————これまた歴史的愚挙! ≫

Vol.114  この世の「因果」に思う

[「この世」シリーズ]

「因果」の「因」は原因の因、「果」は結果の果です。

Aという原因によって、Bという結果が生じた場合、『AとBには「因果関係」がある』ことになります。

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2011年09月01日

≪ Vol.113 『恋の蛍 山崎富栄と太宰治』にからんで(続)        ーー「文学の力」について、再び私事ですが、、、 | TOP PAGE | Vol.115 『霊魂』のこと、『霊格』のことなど ≫

Vol.104 この世は無常(その2) ——エジプト情勢に思うーー

[「この世」シリーズ]

大辞林によれば「無常」とは、

1.万物は生滅流転し、永遠に変わらないものは一つもないということ。
2.人の世の変わりやすいこと。命のはかないこと。また そのさま。
3.人間の死     です。

私が“この世シリーズ”で、Vol.41「この世は無常」を記させて頂きましたのはほぼ4年前です。

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2011年02月07日

≪ Vol.103 21世紀 Second decade の始まりにあたって          ーー時代認識とわが国の可能性など | TOP PAGE |  Vol.105  『民主党の体たらくに、、』        ————早期解散・総選挙を求める!  ≫

Vol.98 「この世」と「あの世」(その4) ーー愛犬とのしばしの別れ、私事ですが、、、

[「この世」シリーズ]

3ヶ月前のこの場にも、私事を記させて頂きました。

Vol.94 “『恋の蛍 山崎富栄と太宰治』にからんで——三井物産マニラ支店のことなど、私事ですが、、、“ です。
      
今回はより身近な出来事です。

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2010年07月01日

≪ Vol.97 「平成維新」第二幕にあたって、           ーーー「世論・マスコミ ファッショ」のこと、鳩山さんの使命などについて | TOP PAGE | Vol.99 民主党政権初の死刑執行に思う、、、、一死刑廃止論者より ≫

Vol.96 この世に偶然なし(その3)

[「この世」シリーズ]

“この世に偶然なし(その2)” では、

     「偶然(と思えるような出来事)をどう捉えるか?」

について、三通りの考え方を記させて頂きました。


今回は、 「偶然(と思えるような出来事)にどう向き合うか?」

について、やはり三通りの対応を記させて頂きます。

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2010年06月02日

≪ Vol.95 この世に偶然なし(その2) | TOP PAGE | Vol.97 「平成維新」第二幕にあたって、           ーーー「世論・マスコミ ファッショ」のこと、鳩山さんの使命などについて ≫

Vol.95 この世に偶然なし(その2)

[「この世」シリーズ]

Vol.1“この世に偶然なし”は、この場に私が記しました最初の想いです。

爾来6年半、益々その想いを強めていますが、ではいったい、偶然(と思えるような出来事)は、なぜ起きるのか?


大別すれば、次の三つの考え方があると思っています。

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2010年05月04日

≪ Vol.94 『恋の蛍  山崎富栄と太宰治』にからんで   ーー三井物産マニラ支店のことなど、私事ですが、、、 | TOP PAGE | Vol.96 この世に偶然なし(その3) ≫

Vol.87 この世は「感動」

[「この世」シリーズ]

「感動」とは、

   “ある物事に深く感銘を受けて強く心を動かされること” (大辞泉)
      
   “美しいものやすばらしいことに接して強い印象を受け、
   心を奪われること“ (大辞林)     
                                です。
 

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2009年10月20日

≪ Vol.86 オバマ大統領へのノーベル平和賞授与に思う         ーーーーーノルウェーのことなど  | TOP PAGE | Vol.88 改正臓器移植法に対する「日本宗教連盟」の声明文            ならびに【ノン・ドナーカード】のご紹介  ≫

Vol.79 この世は「忍辱(にんにく)」ーー民主党鳩山代表誕生に思う

[「この世」シリーズ]

相変わらず悲しい出来事が各地で頻発しています。


去る5月14日警察庁から発表された昨年の「自殺の概要資料」によれば、30代の自殺者は過去最多となり、若年層の自殺者が大きく増えました。
一方、親が幼児・子供を虐待したり殺したりする事件が明らかに増え続けています。

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2009年05月17日

≪ Vol.78「臓器移植法改正(案)」に対する日弁連会長声明全文 | TOP PAGE | Vol.80 『山見て拝み、海見て祈り、収穫良ければ感謝する、、、』        ーーーこれぞ日本の心、宗教の原点! ≫

Vol.69 この世は「祈り」

[「この世」シリーズ]

「祈り」に関しましては、私の中東勤務時代の忘れられない出来事を基に、
『邪念を捨て、謙虚にひたすら祈り続ければ、願いは必ず叶う』という想いを記させて頂きました(カテゴリー「中東関連」、Vol.13 “祈れば通ず” ご参照)。

人はなぜ「祈りの心」をもつかに関し、宗教学者の町田宗鳳先生は次のように記しておられます。

目から鱗が落ちる思いです。

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2008年12月04日

≪ Vol.68 三島由紀夫の命日に想う | TOP PAGE | Vol.70 日弁連の終身刑創設反対意見に異議あり!《一仏教家の想い》 ≫

Vol.60 この世は不条理、不公平ーー秋葉原無差別殺傷事件に思うーー

[「この世」シリーズ]

またしても、悲惨で不条理極まりない事件が、白昼堂々、東京のど真ん中で起きました。
被害者・ご遺族の方々の無念さを思うとき、本当に胸が締め付けられます。

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2008年06月19日

≪ Vol.59 宗教法人「大本」の『臓器移植法改訂に関する要望』ご紹介 | TOP PAGE | Vol.61 「慈悲の心」の復元を! ≫

Vol.57「この世」と「あの世」(その3)ーー”「この世」と「あの世」はひとつながり” という捉え方を再び!

[「この世」シリーズ]

本来ひとつながりである「この世」と「あの世」が、分けられ、挙げ句の果て、
“「あの世」は存在しない” とまで考えられるようになったのは、近代以降のことです。

長い人類史上にあって、「近代」を特徴づける最大のものは、科学技術の驚異的な発展と言えますが、発展の出発点は、デカルト(1596〜1650)が提唱した「還元主義」という手法であることは間違いありません。

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2008年04月15日

≪ Vol.56 イラク戦争満5年に思うーーー「憎しみ」と「怨み」の滅却を | TOP PAGE | Vol.58 超党派議連「量刑制度を考える会」(仮称)に期待! ≫

Vol.54 この世の「三毒」

[「この世」シリーズ]

「三毒(さんどく)」とは、古くからの仏教の言葉で、人間の【煩悩】を構成する「三つの毒」のことです。

『貪(とん)』、『瞋(しん)』、『痴(ち)』が、その三つです。

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2008年02月01日

≪ Vol.53『こころの時代なのか』ーー年頭にあたって、河合隼雄先生の14年前のメッセージをあらためてーー | TOP PAGE | 自民党と民主党(その4) ーー道路特定財源問題に関して ≫

Vol.47 この世の「四諦」

[「この世」シリーズ]

「四諦」(したい)は、初期仏教の教義の一つです。

「四つの諦」という意味ですが、この「諦」は、サンスクリット語の『サティア』の訳語で、『真理』です。

従って、「四諦」は、「四つの真理」であり、それらを身につけ実践すれば、心の平安が得られ、やがては解脱の境地(涅槃)に到るというのが、お釈迦様の教えです。

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2007年10月19日

≪ Vol.46「スピリチュアル」とは? ーーその本来の意味、WHOのことなど | TOP PAGE | Vol.48 老舗「赤福」の不祥事に考えるーー安原和雄さんに続いて ≫

Vol.42 この世の「陰と陽」

[「この世」シリーズ]

この世の「陰と陽」、それは別の言い方をしますと「暗と明」、「逆境と順境」、「下り坂と上り坂」、「絶望と希望」、「鬱と躁」、、、、などということでしょうが、そのことに関し古代中国で次の言葉が生まれています。


     【陰極まれば陽になり、陽極まれば陰になる】

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2007年05月24日

≪ 人生を考える (団塊世代の一人として) | TOP PAGE | Vol.43 「戦争をする普通の国」にまた戻りますか? ーー「海外に於ける自衛隊の武力行使容認論議」に思うーー ≫

Vol.41 この世は「無常」

[「この世」シリーズ]

大辞林によれば「無常」とは、

 1.万物は生滅流転し、永遠に変わらないものは一つもないということ。
 2.人の世の変わりやすいこと。命のはかないこと。また そのさま。
 3.人間の死     です。


『命のはかないこと』に関しては、私は、浄土真宗中興の祖である蓮如上人(1415〜1499)の「白骨の御文章」のなかにある次の言葉が、最も鋭くそれを表現していると思っています。

  "朝(あした)には紅顔ありて、夕(ゆうべ)には白骨となれる身なり"


人の死、特に突然の死に直面しますと、つくづく『この世は無常』と痛感します。

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2007年04月19日

≪ Vol.40 臓器移植法改正問題に関する「日本宗教連盟要望書」の全文 | TOP PAGE | 人生を考える (団塊世代の一人として) ≫

vol.38「この世」と「あの世」(その2)ーディビッド・モームと「般若心経」

[「この世」シリーズ]

Vol.21「この世」と「あの世」ー魂のこと、輪廻転生のことーに記させて頂きましたが、私は「あの世」には「この世」でいうところの『時間』も『空間』も無いと考えています。

また、上記のなかで私は、【人の死後、魂は「あの世」へ行く】とか、【輪廻転生】について述べましたが、実はそれは飽くまでも『時間』も『空間』もある「この世」から捉えた認識であり、宇宙全体の半分でしかありません。

では、「あの世」から見たもう半分を加えた宇宙の全体像(実相)はどうなっているのか? 私はその答えを最先端物理学者の認識と「般若心経」のなかに見い出しています。

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2007年02月20日

≪ 自民党と民主党(その2) | TOP PAGE | Vol.39『真っ当な宗教教育』を学校で! ≫

Vol.35 この世は「虚仮(こけ)」

[「この世」シリーズ]

虚仮(こけ)とは、「うそいつわり。仏教で心の中は正しくないのに外見のみをとりつくろうこと」であり(大辞林)、また大辞泉には「仏語。真実でないこと。外見と内心とが一致しないこと」とあります。


聖徳太子(622年没)は晩年次の言葉を好まれ、それが太子の遺言とされています。


    ”世間虚仮 唯仏是真” (せけんこけ ゆいぶつぜしん)

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2006年12月28日

≪ 自民党と民主党 | TOP PAGE | Vol.36「小鳥の誓願」 (年頭にあたって) ≫

Vol.32この世は「ご縁」

[「この世」シリーズ]

大辞林は「縁」を『そのようになるめぐりあわせ』と記し、例として『一緒に仕事をするのも何かの縁だろう』をあげています。

この世は全て「めぐりあわせ」ですが、重要なことはそれに気が付くかどうかであると考えています。


(株)販売開発研究所の名倉社長は、「縁(えにし)」を軸に人を次のように「小才・中才・大才」の三つに分けておられます。

 

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2006年11月02日

≪ Vol.31「生殖補助医療」に関する早期法整備を望む(その3)〜今「政治の決意」が問われている | TOP PAGE | Vol.33 イラクの現状に思う ≫

Vol.28 この世の「使命」

[「この世」シリーズ]

人はみな「使命(ミッション)」を与えられてこの世に生まれて来ると考えています。
そして、与えられた使命を全うすると『魂のレベル』を一段上げて再び「あの世」に戻って行くと信じています。

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2006年07月05日

≪ Think Global, Act Local ~レスター・ブラウン氏と一橋植樹会 | TOP PAGE | 企業社会が求める「こころ」の時代 ~禅へのいざない その(三) ≫

Vol.21 「この世」と「あの世」-魂のこと、輪廻転生のこと

[「この世」シリーズ]

「魂」という言葉は科学の世界には存在しません。いわんや「輪廻転生」なぞという考えは『科学的根拠の全く無い迷信』と切って捨てられています。

が、しかし、そうなったのは、たかだかこの3~400年です。それ以前の長い間、人はみな、洋の東西を問わず「魂」の存在を信じ「輪廻転生」という考え方も概ね受け入れていました。

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2005年09月02日

≪ Vol.20 『覇道』か『王道』か ーーー孫文からの問いかけ | TOP PAGE | Vol.22 「死後生殖」に法の網を!!~ 「生殖補助医療」に関する早期法整備を望む ≫

Vol.12 この世に突然なし

[「この世」シリーズ]

この世に「偶然」が無いことは、私のコラム vol.1【この世に偶然なし】に書かせて頂いた通りですが、同様に、この世には「突然」もありません。

『突然の土砂崩れにより大被害が出ました』とか『突然の心臓発作で亡くなられました』とかということをよく耳にしますが、それら全て「突然」起こった 訳ではありません。

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2004年08月01日

≪ Vol.11 「自殺者3万2千人、出生率1.29」に思う | TOP PAGE | 憲法9条【不戦の誓い】は永劫に ≫

Vol.10 この世は《謙感寛》の3Kで

[「この世」シリーズ]

「3K」という言葉は最近あまり聞かなくなりました。かっては「きつい・汚い・
危険」の3Kとか、あるいは「高学歴・高収入・高身長」の3Kとか・・・・・・

私の3Kは《謙虚・感謝・寛容》略して《謙感寛》の3Kです。
言うは易しですが本当に難しいものです。
なかでも最も難しいのが三つ目の《寛容》ですが、以下が私の3Kの中身です。

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2004年06月01日

≪ Vol.9 イギリスの三枚舌外交について ~パレスチナ問題の原点として | TOP PAGE | Vol.11 「自殺者3万2千人、出生率1.29」に思う ≫

Vol.6 この世は「修行」

[「この世」シリーズ]

生きるということは時に本当に苦しいものです。


『どうして自分だけこんなに苦しまなくてはいけないのか?』
『この世には神も仏もないものか?』
などと思ったことはどなたにもある筈です。

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2004年02月01日

≪ 代表者メッセージ | TOP PAGE | Vol.7 「近代合理主義」の功と罪 ≫

Vol.1 この世に偶然なし

[「この世」シリーズ]

「偶然エレベーターのなかで会いました」、「いやー、偶然の一致ですねー」などとよく耳にします。

が、実は「偶然」というものは、世の中にありません。

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2004年01月01日

TOP PAGE | Vol.2 「日本尊厳死協会」について ≫