Vol.145 沖縄の米軍ヘリ墜落は『必然』!                  ———政府は【怨霊】の鎮魂に向け抜本的沖縄対応を!

[その他スピリチュアル分野]

昨8月5日、、、、、、、その日は『偶然』にもオスプレイの追加配備完了予定日であり、また68回目の広島平和記念式典の前日でしたが、、、、、、、米軍嘉手納基地所属のHH60ヘリコプターがキャンプ・ハンセン敷地内に墜落炎上し米兵一名が死亡しました。


しかし実はこの世に『偶然』は無く、全ては『必然』、この事故も起きるべくして昨日起きたと私は捉えています。


『偶然(と思えるような出来事)はなぜ起きるのか?』については、 Vol.95 “この世に偶然なし(その2)” のなかで三通りの考え方を記させて頂きました。

そしてその末尾に結論的に、『偶然は「魂」の産物』と述べましたが、昨日の出来事はまさにそれに当てはまるものと思っています。


沖縄の問題に関し、私は去る4月28日の政府主催「主権回復式典」を前に、Vol.140 “天皇の苦悩、、、、沖縄の【怨霊】” と題する想いをこの場にアップしております。


そのなかで、

     “オスプレイ配備、辺野古埋め立て申請に続く今回の式典
     により、沖縄には今やどす黒い【怨霊(おんりょう)】
     ——うらみを抱いてたたりをする霊——が立ちこめており、
     その鎮魂を図る必要がある” 旨、


記したところですが、鎮魂策は何ら具体化しないどころか、オスプレイの追加配備も強行中、、、一方では集団的自衛権行使容認に向け事態着実に進行中、、、、、これでは沖縄の【怨霊】が牙をむくのは当然と言えば当然と言えます。

昨日の事故は、正直なところ「あの程度で済んでまだ良かった」というレベルであり、私はそこに【怨霊の恩寵】を感じるものですが、いつまでも甘えが許されるものではありません。


沖縄の人々が、

     “うちなーは、ほんとに日本なんでしょうか”

と嘆くような、悲しく恥ずべき現状を一日も早く改善すべく、

そして、「基地全面ボイコット」のような戦闘的な大きな動きが巻き起こる前に、沖縄問題に対する政府の抜本対応を強く願うものです。


    (尚、上記 “うちなーは、ほんとに日本なんでしょうか” は、

      Vol.138 “鬱積・膨張する沖縄の「マグマ」 
         ———「本土」側はマグマ暴発の前に抜本対応を!”
 

     に記しましたように、今年1月27日の「NO OSPREY 東京集会」
     に於ける壇上からの問いかけです。

     私の思う「抜本対応」の中身も、そこに記しています)

                             (完)

2013年08月06日

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