Vol.59 宗教法人「大本」の『臓器移植法改訂に関する要望』ご紹介

[臓器移植法関連]

宗教法人「大本」(おほもと、教派神道連合会 に加盟する12教派のひとつ)は、去る6月1日、6項目から成る標記要望を福田首相、舛添厚生労働大臣ほか関係各位に送付したとのことです。

これは、前月5月27日に、超党派の「臓器移植法改正推進議員連盟」(会長河村建夫衆議院議員)が設立されたことに危機感を抱いた動きですが、「要望」に述べられている考え方などは、私の意見とほぼ一致することもあり (Vol.19 “「脳死」は「人の死」にあらず!!” 等をご参照賜れば幸甚です)、以下に「要望」全文のアドレスを記し、ご参考に供させて頂きます。

既成宗教団体の多くが、この問題を含め、「死」、「命」の問題になかなか正面から向き合おうとしないなか、大本教団 は、かねてより明確な主張と行動を続け宗教界を支えてきており、私は高く評価をするものです。

     http://www.oomoto.or.jp/Japanese/jpOpin/080601.html

                            (完)

2008年06月05日

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